■《natsu*ろぐ》習い事の意味って?私が「習い事」に求めること。

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はじめに。

 

このブログは2人の娘を育てる母natsu*の記録です。

趣味の読書やDIY、ガーデニング、断捨離、大好きな美容の事など、日々の出来事を書き留めて行きます。

 

 

 

こんにちなすす🍆

皆さんお元気ぃ?

 

台風も過ぎ去り、主婦natsu*は平穏な日常を取り戻しつつありますが、

台風の影響で、我が家の簡易倉庫が崩壊したので(え?)、今度こそきちんとした物置を購入しようと思い、昨日から物置の事ばかり調べています。←

 

 

さてさて、そんな我が家ですが。

うちの娘達は昨日より、スイミングの短期講習に出かけています。

 

上の子は年少の時から、40日間の夏休みの10日だけ、プール教室に通っているんだけど、今でも同じコース(笑)。

ちっとも泳げるようにならないんだけど、本人は凄く楽しいみたい(笑)。

 

幼稚園でもプール遊びはあるけど、幼稚園のプールは水深が浅くって潜ったりしないみたいで。

でも水泳教室ならきちんと胸のところまで水深があるし、潜ったり水に浮かんだりするのが本当に楽しいみたい。

 

 

んでね、今日もいつも通り観客席で子供たちが水泳をしてるのを眺めたんだけどね。

なかなか上達しない子供に、怒ることもなくニコニコ笑顔で優しく教えてくださるコーチの方々を見ててね、ありがたいなあって。

 

 

私も子供の頃に水泳をしてたから、きっと娘に「教えて」と頼まれれば、教える事は可能でしょうね。

でもさ、我が子に同じことを何回も何回も教えるのってやっぱりイラついてくるの。

 

だけど不思議な事に、他人の子供相手なら、きっと同じことを何度聞かれても

ニコニコ笑顔で、繰り返し繰り返し教えられると思う。

多分みんな、そうなんじゃないかな。

 

 

よく「学校の先生が自分の子供に勉強を教えると熱が入りやすく、厳しく教えがちになって子供を駄目にする」とか聞かない?

学校の先生だけじゃなくて、親の専門科目や競技を、親自ら我が子に指導すると上手くいかない事って結構あると思うんだよね。

 

 

やっぱり我が子となると感情的になっちゃうし、

例えばスイミングスクールの先生だったら

「親である自分は水泳の先生なのに、我が子はなんで顔付けさえも出来ないんだろう。」って。

 

例えば親が数学の教師で、

その数学教師の子供が数学で赤点でもとって帰ってきた日には

「よりによって、なんで数学が出来ないんだろう」ってならない?

 

 

 

 

 

人との関わりや繋がりって、それぞれの役割があると思う。

血の繋がった身内だからこそ話せる事、全くの他人だから話せる事。

そういうのって、やっぱりあると思うんだよね。

 

うちの娘達はピアノを習ってるんだけどね、

長女は私の前では落ち着いてて、出来ないところがあっても一生懸命ピアノの練習をするんだけどね、

ピアノの先生の前では、ちょっと恥ずかしがったり、出来ないとモジモジしたり、ふざけたりするの。

 

 

かたや次女の方は、

私の前では、少しでも間違うとキーキー言ったり、泣いたり、鍵盤を叩いたり

「もうしない!」「やめる!」とかベソをかいて、すぐに怒るんだけどね、

ピアノの先生の前では、全くそんな事ないのね。

 

間違えても落ち着いて何度も練習するし、キレて奇声を発したりなんて絶対しないの。

 

 

 

長女はきっと、私が傍にいれば安心して、落ち着いて取り組めるんだろうね。

で、次女は私の前では甘えが出ちゃうタイプなんだと思う。

 

どちらが良くて、どちらが悪いかじゃなくってさ、

それぞれに合ったやり方、指導方法ってのがあるんだよね。

 

長女は顔見知りがいれば、安心して取り組める。

次女は、私がいない方が甘える事なく自制して取り組む。

 

で、こういうのってやっぱり実際にやってみないと分からなかったことだよね。

「私が教える」っていうのと「先生に教わる」っての。

二つともやってみて初めて、それぞれどういうタイプの子供なのか、どういうのが合うのかが分かる。

 

 

 

そして習い事のいいとこって言うのはやっぱり、

「親以外の大人に褒められたり、叱られたり、厳しく指導されるって云う経験をする事が出来る」ってとこだと思うの。

 

 

 

最近では、地域全体で子育てをするっていう認識が低くって

昔みたいに、地域の昭和頑固オヤジ、的な人も少ないしさ、

モンペなんていたりして、学校の先生も昔からすると随分と子供や保護者に気を遣うようになってると思う。

 

だから「親以外の大人に叱られる」っていう経験をする子供達も少なくなってきていると思うんだけどさ、

「習い事」っていうのを通して、少しはそういう経験も出来るんじゃないかなあって思う。

 

 

子供は、自分の親に褒められたり、認められると、きっと嬉しいよね。

でも、親が我が子の成長を喜ぶのは当たり前の事なんだ。

 

 

 

私はね、

習い事をする事によって「自分の成長を無条件で、手放しで喜んでくれる親」だけじゃなく、

「その道のプロ」である、「他人」である先生に認めて貰える事の喜びも経験して欲しいと思ってるんだ。

 

 

親が我が子を可愛いのは当たり前。

でも、全く血の繋がりもない、「ただの他人」「所詮他人」に認めて貰える事は、当たり前の事ではないんだよね。

 

 

 

だから我が子には、色んな人との関わりや繋がりを大切にして欲しい。

色んな人の中で色んなこと学んで、考えて、悩んで、そして自分を見つけて欲しい。

 

 

 

今日は、ちょっとだけ、真面目な話だったけど、ネ。

今回はこの辺で。

 


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投稿者: natsu*

natsu* 女の子2人のママ。 ▽趣味・・・DIYとガーデニング、読書、ネットサーフィン。 ▼好きな飲み物・・・炭酸水 ▽好きな食べ物・・・砂肝 ▽好きなドラマ・・・医療ドラマ

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