■《断捨離》モノの最期の迎え方

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コンニチナスス。

 

昨日は久しぶりに断捨離祭りを決行しました(キメッ

 

というのも、最近 新しい洋服(ワンピース1枚とトップス1枚)を購入。

近々ユニクロでスカートも購入しようと思ってるので、タンスの中の整理をしました。

 

 

私は引き出しが5つ付いてるチェストを2つ持ってて、

引き出しの2/10は主人に貸してます。

 

なので基本的に私は8つの引き出しに衣装を収納してて、

ワンピースなどはハンガー掛けに かけてんのね。

 

で、私の衣装は季節問わず全部このチェスト2つに入ってるの。

衣替えしなくても済むようにね。

 

「チェストに入りきらない洋服は処分する」 っていうのを基本にしてるの。

 

 

この間も少し断捨離したから、チェストの中は まだまだ余裕なんだけど

「もうこれ着ないなあ」とか、使用感が凄い衣装、年齢相応じゃない衣装は処分することに。

 

 

 

そして今回処分した衣装はコチラ↓

 

 

アウター1枚(10年前に購入)

パジャマズボン3枚

スカート2枚(10年前に購入)

トップス5枚(4年以内に購入)

ワンピース1枚(2年前に購入)

 

 

真ん中の列の下から2番目・ブルーのトップスを除いた他の衣装は

基本的に「使用感」が凄い。

 

まさに「消費した感」がヒシヒシと出てて、手放す時も「勿体ないなあ」って気持ちはゼロ。

 

一番上のアウターに関しては、結構お気に入りだったんだけど10年も着たからいいかなって。

一昔前のデザインですからね(笑)。

主人とのデートに、よく来ていった思い出の品(笑)。

 

 

 

あまり、袖を通さなかった衣装ならね、きっと

「勿体ないなあ」とか「リサイクルショップに」なんて思うんだろうなあって。

 

でも私は本当にこれらの服を「消費」したから

そんな気持ちもなく、すがすがしい気持ちで手放すことが出来た。

 

本来「モノ」っていうのは、こういう最期を向かえるのが理想なんだと思う。

 

 

完璧に「消費」されなかったモノは「浪費だったモノ」。

完璧に「消費」されたモノは、迷うことなく、潔く すんなりと手放せる。

 

 

モノは本来こうあるべき。

 

 

 

モノの商品価値は、購入した瞬間、もっと言えば購入する前の店頭に並んでる時がマックスで、

あとは日に日にその価値は落ちていくよね。

でも、「一般的な」商品としての価値は落ちて行っても

「自分の中での」商品の価値は日に日に上がってくんだよね。

だって日を追うごとに、そのモノに対する思い入れ、思い出が増えていくから。

 

だから長い年月、モノを所有すればする程、

そのモノを使えば使う程、そのモノの価値は自分の中で上がっていくんだよね。

 

そうすると増々手放せなくなる。

 

 

 

私もね、断捨離するにあたって

自分の物はスパッと手放せるんだ。

 

でも、子供のモノ、特に赤ちゃんの頃に毎日使ってた玩具とか

肌着、洋服なんかは、なかなか手放せなくって、箱に大切にしまってあるの。

 

次女なんか、赤ちゃんの頃は左側の袖を吸うのが癖でね、

眠い時によく袖をチューチュー吸って眠ってた。

 

だから肌着や洋服の左側は黄ばんでてね、もう商品としての価値なんて全く無くって

寧ろ他人から見たら、「汚いから早く捨てなよ」って思われるぐらいなんだけど、

私にとっては、その「黄ばんだ袖」が「思い入れ」の詰まった大切な「思い出」なんだよね。

 

 

 

 

 

 

いつだったかな、1年ぐらい前に子供服の断捨離をしたの。

 

新生児の頃に使ってた洋服なんかは捨てられなくて、残してあるものも沢山なんだけどね、

でもすぐにサイズアウトして、もう着る事のない子供服は思い切って手放したの。

 

 

子供服を仕分けしながら

「この服を着て、どこどこに行ったなあ」とか

「この服は私のお気に入りだったなあ」

「主人はこの黒のドットの服が好きだったなあ」とか、当時のことを思い出してね、

 

処分する洋服を袋にいれながら、ポロポロと泣いた事があった。

 

 

 

 

自分の服を手放すのは、手放せない理由が「勿体ない」という気持ちだけ済むモノ多いのに

子供服だけは「捨てたくない」って気持ちに邪魔されて、手放せないんじゃないんだよね。

 

そこには色んな思い出や、思い入れ、

右も左も分からない育児で、母子共に頑張ってきた軌跡が詰まってる。

 

だから手放すのが辛く、大変なんだよね。。。。

 

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ちょっとシンミリしちゃったけど、あとバッグもいくつか手放す事に(↓)。

 

今回は写真の上2つを処分。

下の二つはまだ迷ってるんだ~。

 

 

 

 

 

左上のコーチの鞄は6年ぐらい前に買ったものなんだけど、

使用頻度としては少なくて、おまけに染みとか色落ちとか出てきてて汚いから(;’∀’) (↓)

 

 

 

 

左下のは使い勝手がよくて気に入ってるんだけど、持ち手が少しボロボロになってきてて(↓)。

 

 

 

 

んで右下の黒いのはイタリアに新婚旅行に行った時に買ったものだから手放すのを躊躇してる。

正直ここ数年使ってないんだけど、思い出の品だから手放すのに勇気が必要なんだよね。

 

 

モノって手に入れるときは容易くて、

ただ「欲しい」という感情だけで突き動かされて手に入れるけど、

 

手放す時は、手に入れるとき以上に難しい色んな感情が絡んでくるから

よ~く考えて買わなきゃいけないよね。

 

 

 

 

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ここ数年「持たない暮らし」とか「丁寧な暮らし」とか

「好きなものだけに囲まれて生活する」とかよく聞くけど、

 

最初はその流れに便乗して断捨離を始めた私も

今では流行に乗っかるだけのただのミーハーじゃなくって、

本当に自分がそういう暮らしを好むようになってきたんだよね。

 

元々物があったスペースが空くと掃除しやすくなって、自然に掃除する回数が増える。

 

物がゴチャゴチャしてると、いちいち それを退けて掃除するのが面倒で、

掃除を先に先に延ばして、結局モノの上には埃が溜まっていく。。。。

 

本当に必要なもの、実際に使っている物、自分が大切にしている物だけに囲まれて暮らす日常は

本当に「快適」で「合理的」。

 

 

 

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うちの食器棚には沢山の湯飲みがあって、これらは9割以上が主人の物。

4人家族なんだからこんなに要らなくない?と思ってるけど

主人はなかなか手放せないみたいで。

 

実は1年ほど前に主人の了解を得て30個近く手放したけど、

それでもまだまだ沢山のコップ類が棚の中に眠ってるんだよね・・・・。

 

少しずつでいいから、手放してくれるといいなあ。

 

 

 

 

断捨離を始めると、どうしても家族にもそれを強要したくなっちゃうんだけど、

私みたいにスパッと手放せる人、

主人みたいに数十年前の物を使いもしないのに いつまでも手元に置いとく人

色んなタイプの人がいるからさ、

 

少しずつ、少しずつ、主人も納得してくれる形で

家の中をすっきりさせていきたいなあと思ってるんだよね。

 

 

 

 

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投稿者: natsu*

natsu* 女の子2人のママ。 ▽趣味・・・DIYとガーデニング、読書、ネットサーフィン。 ▼好きな飲み物・・・炭酸水 ▽好きな食べ物・・・砂肝 ▽好きなドラマ・・・医療ドラマ

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